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おかしな猫との日常会話レッスン

毎日猫たちと会話して生活しています。

れんさいが、ふていきになる。

こんにちは、ゆきんこです。

いわしが、GWに暇を持て余しています。

 

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いわし「まじ、ひますぎるんですけどー。みんな、りょこうにいって、いないしー。たきのしんくんは、しすてむえんじにあのしごとが、いそがしいしー。」

 

私「じゃあ、私と一緒に遊びましょうよ」

 

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サワラ「猫は1人で遊びを見つけるものよ。猫じゃらしなんてすぐに飽きるんだから。…あ、アンタ猫じゃなさそうだから大丈夫ね」

 

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いわし「ぶらっくほーるに、てをつっこむあそび、というのは、どうでしょうか。」

 

私「ひぃ、これって心霊写真ですか?いわしさん、どんな遊びを思いつくんですか」

 

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いわし「えびふらいになる、あそびも、おもしろいですよ。」

 

私「私は体が柔らかくないので一緒にはできないと思いますが、見ていてあげますよ」

 

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いわし「ねむくなってきた。ぐぅぐぅ。あれ、せんせい。ごーるでんうぃーくなのに、ひとりで、なにをしてるんですか?え?どくしんだし、かのじょもいないから、りあじゅうをのろっている?たのしそうだ。」

 

私「先生、独身なんですね」

 

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サワラ「だってあの先生、あまりにも空気が読めないんだもの。結婚していたら逆に驚きだわ」

 

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いわし「では、じぶんといっしょに、その、りあじゅう、というのを、のろおうではないか。」

 

私「先生はともかく、いわしさんがリア充を呪うのは年齢が早すぎる気がしますよ」

 

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サワラ「小2だって、リア充を呪いたくなる時代が来たのかもしれないわよ」

 

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いわし「せんせい。やりかたは?え?むかしは、『しゃしんとってください』といわれたら、かめらを、あえてすこしうえにずらして、そらのしゃしんを、とってあげることができた?でもいまは、みんな、じどりぼうをつかって、せるふさーびす?」

 

私「うわー。先生、それ性格悪いですよ。昔はデジカメじゃなくて『写ルンです』とかだったじゃないですか。現像するまで見られないし」

 

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いわし「たとえば、こういうのは、どうでしょうか。かっきてきな、あんだと、おもうのだが。」

 

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サワラ「画期的じゃない方に1万円賭けるわ」

 

私「サワラさんまで、賭け事ですか?もう、最近の猫は賭け事が好きなのかなぁ」

 

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いわし「じぶん、つきあいたての、ばけのかわをかぶっている、かっぷるの、ひざのうえに、のります。」

 

私「それ、誰が判断するんですか?」

 

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いわし「そうすると、じょしは、ぜったいに、『わー、かわいいいわしだぁ』と、いいます。ほんとうに、かわいいと、おもっていなくても、かわいいというのが、じょしです。」

 

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サワラ「何度言ったら分かるのよ。アンタは猫の形をした未確認生物でしょう」

 

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いわし「おとこは、おもいます。『こいつは、ほんとうに、かわいいのだろうか?でも、はなしをあわせないと、きらわれる。でも、じぶんをいつわってまで、つきあうのは、じぶんではない。』」

 

私「いわしさんって、自分の事をどう思っているんでしょうか」

 

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いわし「『いとう。おれ、おまえとは、つきあえない。』『えっ?よしださん、どういうことなの?』こんなかんじで、わかればなしが、はじまるでしょう。」

 

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サワラ「カップルなんだから、下の名前で呼び合いなさいよ」

 

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いわし「え?せんせい、なんだろうか?『このふたりは、みょうじについて、けんかをしている?みょうじらんきんぐで、いとうは、ぜんこく5いなのに、よしだは、10いに、はいれないから、うらんでいる?』」

 

私「先生も、苗字に目をつけたのはサワラさんと同じですけど、本当に変なところで引っかかりますね」

 

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いわし「では、せんせい。ぜんこくの、みょうじらんきんぐ1いから、せいあつしていきましょう。まずは、だれですか?え?さとうさん?りょうかいです。」

 

私「あのぅ。趣旨が変わっちゃってますけど」

 

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サワラ「どうでもいいわ。私の苗字って、自動餌やり湯たんぽと同じでいいんでしょう?」

 

私「そうですね。病院の診察券にも、そう書かれますし」

 

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サワラ「病院の話はしないで。…なら、別にいいわよ。私たちの苗字、全国で何位か分かる?」

 

私「いいえ、調べたこともありません。珍しいとは思いますが」

 

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いわし「1500〜2000いの、あいだです。じんこうは、1まんにんみまん、です。」

 

私「わっ、いつの間に起きてますね。…あ、よかった。人口、もっと少ないと思ってたんで。50人とかじゃなくて良かったです」

 

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サワラ「ねぇ、私たちの下に、菅田とかいるわよ。菅田将暉も、そうでしょ。羽賀もいるわ。羽賀研二ね。」

 

私「サワラさんも、もっと上を見ましょうよ」

 

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いわし「てはじめに、まず、ぜんこくの、よしだを、せいあつしてくるのである。」

 

私「えっ。吉田さんは10位に入れないとは言え、もう少し近いところから狙っていきましょうよ。福村さんとか、小黒さんとか三角さんとか、親しみやすいメンバーから先に。ね?」

 

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サワラ「自動餌やり湯たんぽは、吉田さんに恨みでもあるの?『10位には入れない』を連呼しているけど、万年11位じゃない。可哀想よ」

 

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いわし「いとうさんも、よしださんも、あさおかさんも、ばんどうさんも、みんな、おなじ、にんげんである。なかよく、みんなでくらそう。」

 

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サワラ「最初に言い出したのは、アンタよ」

 

 

GWの暇で、いわしは少し変になってしまったのでしょうか。

あ、いつものことですか。

 

ちなみに今後の更新ですが、作者多忙のため、連載を減らしていくつもりです。

 

よろしくお願いします。