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おかしな猫との日常会話レッスン

毎日猫たちと会話して生活しています。

おまじないを、してみたい。

こんにちは、ゆきんこです。

いわしが、何だかよく分からない事をしています。

 

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いわし「わらにんぎょうに。わらにんぎょうに。わらにんぎょうに。ごっすんごっすん、ごすんくぎ。」

 

私「いわしさん?何をしているんですか?そしてその歌は、ニコニコ動画で昔話題になった、あの曲ですね?」

 

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いわし「うむ。これでよい。わらにんぎょうの、かんせいである。」

 

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サワラ「アンタ何してるのよ」

 

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いわし「おっと、サワラ姐さん。これは、ひとにみられては、いけないものである。いや、サワラ姐さんは、ねこであるから、いいのだろうか。」

 

私「いわしさーん?何をしているんですかー?」

 

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いわし「お、おかあさん。さつえいは、えぬじーです。これは、ひとに、みられては、いけないのである。」

 

私「いわしさん、藁人形の歌を歌っていましたよね?あれは、『魔理沙は大変なものを盗んでいきました』という歌ですが…」

 

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サワラ「気になる人は検索して頂戴。…で、アンタそんなところで何やってたのよ。レイザーラモンRGみたいに溜めないで、早く言いなさいよ」

 

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いわし「こいの、おまじない、である。」

 

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サワラ「え?藁人形と五寸釘を使って、恋のおまじない?バカじゃないの」

 

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いわし「サワラ姐さんも、はなしが、わからないひとである。わらにんぎょうの、うたは、ただの、びーじーえむである。あのうたが、すきであるから。」

 

私「BGMですか。ややこしいので、今度から恋愛の歌にしてくださいね」

 

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サワラ「本当よ。…で、何故あんな所でおまじないなんかしていたの?」

 

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いわし「ふうすい、というのを、ごぞんじだろうか。いえのなかでも、ぱわーすぽっとが、あるのである。」

 

私「パワースポットですか。風水って、女の子が好きそうですよね。私は全然気にしないんですけど」

 

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サワラ「あら?でも、水場から悪いものが出てくるから、トイレの便座を閉めているんじゃないの?」

 

私「あ、それは知っていますね。でも私が蓋を閉めるのは、電気代の節約とか、菌が舞わないように、とか、そういう理由ですよ」

 

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いわし「やれやれ。せっかく、いいはなしをしているのに、じょしは、すぐ、しもねたで、もりあがる。」

 

私「今のはトイレの話ですが、下ネタではないですよ」

 

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サワラ「そうよ。低レベルな下ネタで盛り上がるのは、むしろ男子でしょう。…で、何のお願いをしていたのよ」

 

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いわし「もちろん、はやく、とめちゃんと、きすが、できるように、である。」

 

私「えっ?……サワラさん。どうしましょうか」

 

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サワラ「そうよね。アイツ、トメちゃんと付き合ってるって勘違いをしているものね」

 

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いわし「ぴんぽーん。とめちゃーん。いわしが、あそびにきたであるー。」

 

私「やだどうしよう、勝手に寝て、勝手にトメさんの家に行ってしまいました。…あ、いつもの事か」

 

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サワラ「本当に手が掛かる子ね。…いつものように寝ながら喋ってくれれば、私が気づいて蹴り起こすわ」

 

私「ありがとうございます。優しくお願いしますね」

 

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いわし「とめちゃんの、へやは、とても、かたづいている。うちとは、おおちがいだ。あ、ばあやさん。こんにちは。え?おちゃ?なんでもいいです。」

 

私「えっ、早くもお部屋に!?トメさん、猫だからって油断しちゃダメですよ」

 

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サワラ「トメちゃんより、自分の子供の心配をしなさいよ」

 

私「あ、そうでした…」

 

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いわし「ばあやさん。おちゃ、ありがとうございます。これは?とにっくうぉーたー??おしゃれである。うわ。にがい。」

 

私「…トメさんの家って、子供にトニックウォーターを出すんですね…オシャレすぎます…うちは大人が来ても、ジュースか麦茶ですね…」

 

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いわし「ところで、とめちゃん。はつきっすは、いつごろを、よていしているだろうか?」

 

私「いわしさん、話が突然すぎますよ」

 

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いわし「え?けっこんするまで、とっておく?それも、いい、かんがえである。では、けっこんは、いつごろ、するよてい、だろうか?3ねんご、くらいだろうか?」

 

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サワラ「本当に無知ね。小学生が結婚できるわけないでしょ。女は16歳からよ。まぁアイツは猫だから、結婚できないけど」

 

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いわし「え?ばりばりの、きゃりあうーまんに、なりたい?おやの、こねではなく、じぶんの、ちからで、けっかをだしたい?だから、30さいまでは、けっこんしない?」

 

私「トメさん…私、お会いしたことないですけど、トメさんが大好きです」

 

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いわし「とめちゃんが、その、かんがえなら、しかたあるまい。あ、ばあや。え、のみものの、おかわり?あ、では、こーらを、ください。え?ない?じゃ、ぼく、かえります。」

 

私「いわしさん、好きな飲み物がないからって帰ってきちゃダメですよ」

 

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いわし「ただいま、かえりました。とめちゃんは、30さいまで、けっこんしない、そうです。おかあさん、じぶんが、にんげんねんれいで、30さいに、なるのは、いつですか?」

 

私「え?3歳と4歳の間ですから、あと3年ちょっとじゃないですかね?」

 

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いわし「じぶん、3ねんごに、とめちゃんに、ぷろぽーずをします。ばらは、1ぽんにします。まえに、100ぽん、あげようとしたら、サワラ姐さんに、おこられたので。」

 

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サワラ「私は怒ったんじゃなくて、貰う側からアドバイスしただけよ。それに、3年後だってトメちゃんはまだ小学5年生でしょ」

 

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いわし「うぃきぺでぃあさーん。じぶん、もうすぐ、けっこん、するのであるー。え?めでたい?いやいやぁ。」

 

私「3年後って、子供にとってはけっこう先ですからね。私にとってはあっという間だと思いますが」

 

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いわし「え?でんぽうを、くれる?はろーきてぃか、くまのぷーさん、どちらがいいか?どちらも、しらない。え?いわしは、ねこであるから、はろーきてぃ、というのにする?よかろう。」

 

私「そうか、キティちゃんは猫を擬人化したキャラクターでしたね」

 

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サワラ「この家でまともなのは私だけだわ。そもそも結婚できる訳がないのに」

 

 

サワラさんは、本当にしっかりしていて頼もしいです。

いわしがトメさんと結婚したら、本当に嬉しいのになぁ、と思うのでした。

 

ではでは。