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おかしな猫との日常会話レッスン

毎日猫たちと会話して生活しています。

ばれんたいんってなに?

こんにちは。

今日はバレンタインですね。ゆきんこです。

 

私は弟に、時計をプレゼントしました。

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とても気に入ってもらえたようです。

 

サワラ「私にも、きっとなにかくれるんでしょうね?」

私「…え?いや、サワラ姐さんは女の子だし…」

サワラ「シスコンメガネには時計をあげたのに、なんで私には何もないわけ?」

私「…でも…サワラ姐さん、おやつも食べないし、オモチャ買っても遊ばないじゃないですか…」

 

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サワラ「いい?この目で見てこの手で触って、初めてその本質が分かるのよ。まさかアナタ、そんな事も考えずに今まで生きてきたんじゃないでしょうね?」

 

私「なんか深い感じがしますけど…要は、サワラ姐さんが美味しいと思ったものしか食べないし、面白いと思ったオモチャでしか遊ばないってことですよね?」

 

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サワラ「そういうことよ」

 

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いわし「ぼくは、がっこうでてっぺんをとるために、ふりょうのもちものがほしい。」

 

私「いわしさんは、学校には行きませんよ。」

 

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いわし「にんげんでいうと、らいげつからしょうがっこうにいくって、おそわった。」

 

私「いわしさんは猫だからね。学校には行きません。それに、行っても1日眠ってばかりでしょ」

 

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いわし「このもんだいわかるひとー、はい、ぼくわかります。」

 

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サワラ「このガキを相手にするのはやめた方がいいわよ」

 

私「2人とも可愛い私の子供ですから…」

 

サワラ「それより、あの拷問みたいなイビキをかく奴には何か用意したの?」

 

私「あっ……( ˙-˙ )」

 

 

バレンタインって毎年、ちょっと面倒だよなぁ、と思うのでした。

 

ではでは。