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おかしな猫との日常会話レッスン

毎日猫たちと会話して生活しています。

【不定期】いわしニュース〜LINEみどりくじ偽アカウントに注意〜

おはようございます、ゆきんこです。

いわしが、慌てて駆けてきました。

 

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いわし「おかあさん。たいへんですよ。いますぐ、すまほを、ちぇっくしてください。じげんばくだんが、せっとされているかも、しれません。」

 

私「えっ?スマホに時限爆弾?…かなり薄型の爆弾ですねぇ」

 

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サワラ「何がどうしてそうなったのか、説明しなさいよ」

 

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いわし「はい。らいんみどりくじ、というのは、ごぞんじだろうか?その、にせあかうんとが、ついったーに、かいせつされて、しまったのである。」

 

私「あ、GWイベントですよね。10人のお友達にくじを贈ることができて、最大100万円当たるってやつ」

 

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サワラ「自動餌やり湯たんぽも、昨日それを受け取って配っていたわよね。当たったのかしら?」

 

私「あ、100円当たりましたよ!半分こなので、50円ゲットです」

 

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いわし「はぁ。50えんじゃ、ぶためんも、かえやしない。」

 

私「確かにブタメンは買えませんが、うまい棒なら5本も買えますよ」

 

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サワラ「…で、その偽アカウントとやらは何なの?大丈夫なの?」

 

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いわし「そうでした。すっかり、わすれていました。ついったーにあらわれた、にせあかうんとは、『らいんみどりくじ』こうしき、という、なまえである。」

 

私「『LINEみどりくじ』公式…?めっちゃ本物っぽいですね、ちょっと調べてみますか。まず、本物から送られてきた、LINEの方を見てみましょう」

 

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サワラ「この、葉っぱのアイコンは何なの?LINEって書いていないけど」

 

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いわし「かんしょうよう、だと、おもいます。」

 

私「…違いますよ。これは、LINEの本アカウントとは別のところから送られてきていますね。『LINEのグリーンウィーク』というアカウントです。そして問題になっているのは…これですね」

 

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いわし「はっぱのまーくの、たいしょうせいやく。おかあさん、これが、ほんものですよ。すぐに、りついーとして、かくさんしてください。」

 

私「大正製薬は、ラッパのマークですよ。…こっちは、いわしさんが言っていた、偽アカウントのTwitterです」

 

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サワラ「これは確かに、間違えてクリックしてしまう人もいるわね。葉っぱのアイコンが似ているし、【公式】と書いてあるもの」

 

私「そうですね。Twitterだったからまだ良かったものの、もしこれが、いきなりLINEに送られてきたら…私、多分騙される自信があります」

 

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いわし「これについて、かんがえてみた。らいんは、ゆーざーあかうんとじょうほう、というのが、わからないと、おくれないので、にせあかうんとは、ついったーをりようして、だまそうとしたのである。」

 

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サワラ「アンタにしては、よく考えられたじゃない。褒めてあげるわ」

 

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いわし「だが、ほんとうに、あたまがよくて、わるいやつなら、らいんの、ゆーざーじょうほうを、ぬすめるので、こんごは、そういうものにも、ちゅういが、ひつようである。…いじょうが、たきのしんくんの、かんがえです。」

 

私「え、結局、考察は全て天才の滝之進さんがやっていたんですか。でも、今後は気をつけます」

 

 

皆さんのところにも、LINEみどりくじが贈られてきたのではないでしょうか?

LINEから来ているものは、今のところ大丈夫なようです。

Twitterの偽アカウントは、先程見たところ削除されていましたが、今後も気を付けましょうね。

 

では、お昼の定期更新で、またお会いしましょう。

かていのもんだいについて、かんがえる。

こんにちは、ゆきんこです。

今日は何が起こるのでしょうか。想像できません。

 

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いわし「やはり、しょくごの、てれびは、いいですね。あ、おちゃの、おかわりを、いれてくれないだろうか。」

 

私「いわしさん。おっさん感が出ていますよ。まだ子猫でしょう。またコップの水を勝手に飲んだんですか?」

 

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サワラ「本当に、こんな変なヤツは見たことないわ。でも、犬よりは全然平気なのよね。細胞がそう言っているの」

 

私「サワラさん、ブルゾンちえみさんみたいな事を言っていますね」

 

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いわし「サワラ姐さんの、さいぼうは、けちのさいぼうであるから、けちの、ちがさわぐ、という、やつですね。」

サワラ「だから、そのケチの細胞って何なのよ」

 

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いわし「よし。きょうは、この、さんぽこーすで、いこうとおもう。」

サワラ「えっ、液晶テレビの上?そんな薄いものに乗るんじゃないわよ」

 

私「えっ。いわしさん、運動神経が悪いですけど、大丈夫ですか?…そういえば、ブラウン管テレビの時は、暖かいのでしょっちゅう猫が乗っていましたね」

 

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いわし「おっと、ばらんすを、くずしてしまった。ここから、どうすれば、いいだろうか。」

サワラ「上から落ちてきたら嫌だから、私は避難するわね」

 

私「さて、いわしさんを救出しますか」

 

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いわし「きゅうしゅつは、ふようです。なぜなら、じぶん、ばらんすかんかくには、じしんが、あるからです。」

 

私「いわしさん、自分で思っているよりもバランス感覚はありませんよ」

 

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いわし「さんぽこーすの、さいごまで、きてしまった。だが、ほうこうを、かえられない。どうしたものだろうか。」

 

私「最初から難易度が高い散歩コースでしたからね。…では、救出しますよ」

 

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サワラ「本当に、手が焼けるわね。好奇心旺盛だけじゃ片付けられないわよ」

 

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いわし「じぶん、おとこなので。たんきゅうしん、というものは、いつも、もちあわせている、つもりである。」

サワラ「その探究心を、他のことに使いなさいよ」

 

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いわし「とめちゃーん。やっと、ねむくなったので、がっこうへ、くることが、できたのである。」

 

私「また、急に寝ましたね」

 

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いわし「え?とめちゃんの、おかあさんが、いわしに、あやまりたい?なんの、なんの。いわしは、とくに、こまっておらぬゆえ。」

 

私「またオッサンになっていますよ。…忘れかけていましたが、トメさんのお母様に失礼なラップを披露したんですよね。…先生と一緒に」

 

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サワラ「どう考えても、あれは失礼だったわよ。なんせ『トメちゃんのお母様』っていうタイトルで、『史上最高のFカップ』なんて歌ったんだから」

 

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いわし「え?いわしくん、きょうは、ふぃっとねすくらぶの、ばいとか?そうである。え?とめちゃんの、おかあさまが、らいてんされる?りょうかいした。かもめんたるを、よういして、まっている。」

 

私「いわしさん。カモミールですよ。かもめんたるは、お笑い芸人さんです」

 

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いわし「とめちゃん。もし、けっこんしたら、とめちゃんは、むこようしを、とるだろうか?え?とらない?ふうふ2にんで、つつましやかに、せいかつしたい?」

 

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サワラ「なら、代わりに私が行ってあげてもいいわよ。毎日ケーキが食べられるんだから」

 

私「サワラさん、ケーキにつられないで下さいよ」

 

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いわし「りょうかいである。いわしのおかあさんは、ずっと、いわしのおかあさんであるな。では、ばいとのじかんである。とめちゃん、また、あした。」

 

私「あのぅー、例えトメさんの家の婿養子になったとしても、私はいわしさんのお母さんじゃないんでしょうか?」

 

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いわし「おーい。ばばぁー。きょうは、とめちゃんの、おかあさまが、らいてんされるぞ。かもめんたるを、よういしておけ。」

 

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サワラ「カモミールよ。あと、ババァをこき使うんじゃないわよ」

 

私「サワラさんも、お名前が判明したんですから、ババァじゃなくて馬場さんと呼んで下さいよ」

 

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サワラ「だって、ババァに慣れちゃったんだもの」

 

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いわし「あ。とても、まぶしい。おーらだ。さては、きたな。…いらっしゃいませ。とめちゃんの、おかあさま。せんじつは、おまねきいただき、ありがとうございます。ばばぁ、かもめんたるを、こちらの、おきゃくさまに。」

 

私「いわしさん、『さては、来たな』って、トメさんのお母様にそれはないでしょう」

 

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いわし「え?きょうは、れもんぐらすの、おちゃがいい?ばばぁ、しきゅう、かじゅう100%の、れもんじるを、もってこい。」

 

私「それ、酸っぱすぎて飲めませんよ」

 

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いわし「え?このまえは、ごめんなさい?いやいやぁ。わかげのいたり、ですからぁ。え?おにきょうかんの、せんせいに、いわされたんでしょう?たしかに、せんせいは、おにきょうかんである。」

 

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サワラ「先生は、お笑いのコントで鬼教官役をやっているだけでしょう。あの歌を作詞したのはアンタよ」

 

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いわし「はい。こんごとも、よろしく、おねがいします。おい、ばばぁ、れもんじるは?なかったから、れもんぐらすの、おちゃを、もってきた?このやろう。いそいで、かってこい。」

 

私「レモングラスで合っていますよ」

 

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いわし「ただいま、かえりました。とめちゃんの、おかあさまに、ゆるしていただいたのである。」

 

私「よかったですね。…先生が可哀想ですけど」

 

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いわし「せっかく、おゆるしを、いただいたのだが…。いわしは、とめちゃんの、いえの、むこようしには、なれないことが、わかった。おかあさんは、いっしょう、この、おかあさんである。」

 

私「あの…そのセリフでその顔はやめてくれませんか?」

 

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サワラ「そんなにうちが嫌なら、ババァの家の子にでもなりなさいよ」

 

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いわし「まったく、サワラ姐さんは、けちのうえに、せいかくもわるい。ここまで、うんでそだててくれた、おかあさんをすてて、ほかのいえの、こになるだなんて。」

 

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サワラ「あのね!それはアンタが言い出したんでしょう!私はこの家で充分満足しているわよ!ケーキは出てこないし、アンタに襲撃されるけど!」

いわし「あの。たしかに、おかあさんは、むねが、ちいさいけど、じぶんは、このいえで、まにあって、います。いっしょに、しないで、くださいい。」

 

私「あのぅ…そろそろ私のHPがなくなりそうなので、そこでやめて頂けると、大変助かるのですが」

 

 

このように、家族みんなで仲良く暮らしています。

サワラもいわしも健康で、このままずっと一緒だったらいいのにな、と思うのでした。

 

ではでは。

【不定期】いわしニュース〜電車内でのマナーついて、ネットで議論〜

おはようございます、ゆきんこです。

いわしが、またお願いをしにきました。

 

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いわし「すいません。じぶん、でんしゃ、というやつに、あこがれて、いるのだが。」

 

私「模型ですか?1つくらいなら買ってあげてもいいですよ。その代わり、プレミア物はやめて下さいね」

 

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いわし「ちがいます。でんしゃに、のってみたいのである。はつげんこまち、という、いんたーねっとの、さいとで、でんしゃのなかの、まなーが、もんだいに、なっているのである。」

 

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サワラ「私は電車って嫌いよ。…外に出ること…いいえ、捕まえられてキャリーバッグとやらに入れられるのが既に大嫌いだけど」

 

私「あぁ、いわしさんを連れてきた時は車を借りましたし、まだ乗ったことがありませんでしたね」

 

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いわし「なんという、ことでしょう。でんしゃのなかで、まゆげをそる、おんなのひとや、ひげをそる、おとこのひとも、いるらしい。」

 

私「えっ。それを聞いたら、女性のメイクなんてまだ可愛いものに見えてきますね」

 

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サワラ「私にも見せて頂戴。…え?席に座っていたら、手を繋いだカップルが途中から乗ってきて、車内は隣1席しか空いていなくて、女性がそこに座り…男性は、なんと投稿者の膝の上に座った???」

 

私「えっっっっ。知らない人の、膝の上に!?いやいやいや。座席が空いていなかったなら、彼女の前で立つでしょう」

 

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いわし「では、じぶんも、せきが、あいていなかったら、だれかの、ひざのうえに、すわろう。」

 

私「いわしさんは、電車に乗るとしても私の膝の上ですよ。…あ、サワラさんは電車に乗せませんからね、安心して下さいね」

 

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サワラ「電車なんて、とんでもないわ。…自動餌やり湯たんぽも、電車は嫌いでしょう?」

 

私「嫌いですね。私は、女性専用車両を利用していますが…。あ、あくまでも空いているのと、乗り換えに便利だからですよ」

 

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いわし「ねっとで、みました。あきらかに、ちかんに、あいそうもないひとほど、じょせいせんようしゃりょうを、りようしたがる、と。」

 

私「それ、悪意があるネタですよね。…えっと、私の場合は、私立の小学生たちが途中から乗ってくるんですが…ランドセルを振り回して、無理やり座ろうとするんですよ」

 

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サワラ「まぁ呆れた。親の顔が見てみたいわね。自動餌やり湯たんぽは朝が早いし、同じ電車に1時間以上乗るから、座りたいんでしょう」

 

私「はい。とにかく座って爆睡したいです。『この人は〇〇駅で降りる』っていうのを覚えて、ポジションを取りますね」

 

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いわし「あと、にほんじんは、はじっこが、すきだと、きいた。でも、はじっこに、すわっていたら、でんしゃは、すいているのに、となりにすわってきたひとがいて、へんなかんじに、なった、と、いうことです。」

 

私「あ〜、ありますあります。もっと他の席が空いていますよ、せめて隣の隣に座って下さいませんか?っていう」

 

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サワラ「でもそれって、座った本人からしたら、全く変な事だと思っていないんでしょう?マナーが悪い訳ではないし、でも気になる、ってヤツね」

 

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いわし「ふだん、でんしゃで、つうきんしている、みなさん。きっと、まなーがわるいひとや、くうきがよめないひとに、あったことが、ありますね。そんなときは、いわしに、おまかせを。いわしぱんちで、やっつけます。」

 

私「猫パンチ、できるようになるといいですね」

 

 

きっと皆さんも、電車でのちょっとした不快な思いはあるのではないでしょうか。

乗り降りの際にスマホをいじっていて、前を見ていない方も迷惑だったりしますよね。

どうすれば、気がついてもらえるのでしょうか。

逆に、自分は人に迷惑をかけていないのでしょうか。

気になってしまうのでした。

 

ではまた、お昼の定期更新でお会いしましょう。

うらないと、ばばぁ。

こんにちは、ゆきんこです。

いわしは土日なのに学校へ行っていましたが、いったいまぐろ小学校は、いつお休みなんでしょうか。

 

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いわし「おかあさん。そろそろ、ねむくなってきたので、でかけてこようと、おもいます。」

 

私「いわしさんは、夢の中じゃないとお出かけできませんもんね。今日はどちらへ?」

 

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いわし「たきのしんくんと、あそぶ、やくそくである。きのう、よねちゃんと、うまくいったかどうか、きいてこなければ。」

 

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サワラ「その前に、滝之進くんがヨネ率いる女子集団にいじめられていないか確認しなさいよ」

 

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いわし「あ、たきのしんくーん。おまたせである。え?やくそくのじかんより、3ぷん10.08びょう、はやいから、だいじょうぶ?とけいは、もっていない?でも、じかんが、わかる?」

 

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サワラ「すごい。すごいわよ滝之進くん。物理だけじゃなくて、体内時計でコンマ何秒まで分かるのね」

 

私「もう、天才小学生の域を超えていますよ。超人間コンテストに出られるレベルですよ」

 

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いわし「で?きのう、どうだった、だろうか?え?なんのことか?もうー、たきのしんくんったら、いけずぅー。」

 

私「クレヨンしんちゃんみたいになってきましたね」

 

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サワラ「こら。幼稚園児に逆戻りするんじゃないわよ」

 

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いわし「もうー。いわせないでくれたまえー。よねちゃんと、つきあうことに、なったんであろうー?ひゅーひゅー、そこのおねいさーん。なっとうには、ねぎ、いれるはー?」

 

私「完全に、しんちゃんですね」

 

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サワラ「あらやだ。私は確かにイケメンが好きだけど、妹のひまわりみたいにはならないわよ」

 

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いわし「え?じょせいと、おつきあいする、ねんれいでは、ない?では、きのうは?たきのしんくんが、かいはつした、『うらないしすてむ』をみせたら、みんな、おおあたりで、よろこんでいた?」

 

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サワラ「女子って、占いが好きよね。でも、滝之進くんが開発したんなら、本当に当たりそうね。私もやりたいわ」

 

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いわし「では、『すごいわ、たきのしんくん。すきよ』と、なったのでは?え?じぶんが、かいはつしたことは、だまっていた?もったいない。」

 

私「彼は謙虚ですからね。悲しいことに、言わなかったからこそ、皆さんも喜んでやってくれたんだと思いますが」

 

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サワラ「滝之進くんは、クラスメートから『暗い』とか思われているのよね。確かにその年頃だったら、自分が開発したなんて言ったら、ヨネ集団には『キモい』って言われそうね」

 

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いわし「では、いわしと、とめちゃんの、あいしょうを、うらなってくれないか?その、ごうりてきな、しすてむの、うらづけをもって、かんぺきな、ふうふかんけいを、こうちくしたいので。」

 

私「いわしさん、まだトメさんとはお付き合いされていませんよ」

 

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いわし「え?えらーはっせい?そもそも、ねこのことを、しすてむに、いれていなかった?いやいやぁ、じぶん、ねこじゃなくて、いわしである。」

 

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サワラ「だから、アンタは風変わりな猫だって言っているでしょう。何度言えば理解するのよ」

 

私「多分このままずっと、無理だと思いますよ」

 

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いわし「いますぐ、すべての、いきものを、たいしょうに、ついかして、しすてむを、かきかえる?え?いえにかえる?では、またこんど、あそんでくれたまえ。」

 

私「滝之進さん、占いのデータは人間だけで充分ですよ。…本当に真面目な生徒ですね、いい子です」

 

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いわし「きょうは、ひとりで、まちを、さんぽしてみよう。…あれ、ばばぁではないか?」

 

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サワラ「バイト先が同じってことは、近所ってことよね。私、最近ババァがお気に入りなのよ」

 

私「サワラさんも、その呼び方やめたらどうですか?」

 

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サワラ「名前が分からないんだから、他に呼び方がないじゃない」

 

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いわし「ばばぁー。ぐうぜんであるな。ばばぁ1、2、3であるか?これから、すいぞくかんに、いく?では、また、ばいとで。さらばである。」

 

私「おばさま、休日にお友達とお出かけですかね?でも、水族館??」

 

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いわし「ただいま、かえりました。たきのしんくんは、きゅうようが、はいったので、ひとりで、ぶらぶらしていたら、ばばぁたちに、あったのである。」

サワラ「ねぇ、今どきのババァ達って、皆で水族館に行くの?」

 

私「あのー。いわしさん。その、バイト先の先輩、お名前は何と仰るんですか?」

 

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いわし「だから、いっておるであろう。ばばぁである。」

 

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サワラ「じゃなくて、苗字とかがあるでしょう。ネームプレートの名前も読めないの?」

いわし「あ、そこ、つぼです。ばばぁは、ばばぁであるのだが。」

 

私「えっ?」

 

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いわし「きょう、あったのは、いつもの、ばばぁと、ばばぁの、だんなさんと、ばばぁの、こども2にんである。ぜんいん、ばばぁ、という、なまえである。」

 

私「えーっと…もしかして…ババァさんって、『馬場さん』とか、そういう苗字なんですか?」

 

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いわし「りかいが、おそすぎる。さいしょから、そう、いっているであろう。なまえは、ばばぁ、だと。」

 

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サワラ「あのね、馬場さんは『ばばさん』と呼びなさいよ。小さい『ぁ』を付けて呼び捨てにするんじゃないわよ。紛らわしいのよ」

いわし「あ、そこ、もっとつよめに、おねがいします。ばばぁは、みなから、ばばぁとよばれているから、いわしも、それに、ならったのであるが。」

 

私「やっと納得できました。おばさまは、馬場さんだったんですね。家族でお出かけだから、水族館だったのかぁ。いいご家族ですね」

 

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サワラ「ちょっと。自分の子供の教育をしっかりしなさいよ。馬場さんをババァと呼んだらいけないでしょう」

 

私「す、すみません…。いわしさん、言っても聞かなさそうなんですもん…」

 

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いわし「ばばぁは、なまえでも、あだなでもあるから、よばれると、しんきんかんが、わいて、うれしい、と、いっていた。いわしも、ばばぁが、よろこんでいると、うれしいのである。」

 

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サワラ「少なくとも、正式な苗字ではないわよ。完全にあだ名オンリーよ」

 

 

いやぁ、いわしさんがいつ口が悪くなったのか心配していましたが、そういう理由があったんですね。

馬場さん、いつもいわしを可愛がってくれてありがとうございます。

サワラさんも、ダメ親の私の代わりに叱ってくれて、ありがとうございます。嬉しいです。

 

ではでは。

【不定期】いわしニュース〜ヒョウ柄1位決定戦、結果は…〜

おはようございます、ゆきんこです。

今日はいわしが、ネットをしたいそうです。

 

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いわし「あのー。らくてん、というところで、かいものを、したいのだが。うぃきぺでぃあさんに、きいたら、いんたーねっとが、ないと、できないらしいので、かしてください。」

 

私「Wikipediaさんとオフラインで会話しているいわしさんが、既に有り得ませんからね。楽天さんともお友達になればいいじゃないですか」

 

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サワラ「それに、アンタお金がない上に多大な借金があるじゃない」

 

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いわし「はい。おっしゃる、とおりです。だが、もうすぐ、ははのひ、なので、ぷれぜんとを、かいたいのです。らくてんさんとは、ともだちに、なっていません。」

 

私「えっ、何かプレゼントしてくれるんですか?あの、お金のかからないもので結構ですよ。もう、居てくれるだけで充分ですし」

 

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サワラ「…私も、たまには自動餌やり湯たんぽに、何か買ってあげようかしら。あ、手動だっていうのは、ちゃんと分かっているのよ」

 

私「大丈夫ですよ。サワラさんはツンデレなだけですからね」

 

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いわし「あの。にゅーすで、みたのだが。らくてんが、『ひょうがらの、おかん』とくしゅうを、くんでいる。ひょうがらが、すきな、とどうふけんの、らんきんぐも、はっぴょうしている。」

 

私「ヒョウ柄といえば、もちろん…」

 

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サワラ「この前、『月曜から夜ふかし』で、大阪は1位じゃないって言っていたわよ」

 

私「えっっ」

 

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いわし「さすが、サワラ姐さんである。てれびの、ないようを、こまかく、おぼえている。はえある、1いに、えらばれたのは…じゃじゃーん。あおもりけん、である。」

 

私「青森県…ですか?」

 

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サワラ「ちょっと、意外なデータね。…他の県は?っていうか大阪は何位なのよ」

 

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いわし「2いは、とくしまけん。3いは、みやざきけん。おおさかは…えっと、23いです。」

 

私「えっ!?23位!?まさか!!!!」

 

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サワラ「これは何か、からくりがあるに違いないわ。…大阪のオバチャンは、既にヒョウ柄の服を大量に持っているから、もう買わないんじゃないかしら」

 

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いわし「あー。サワラ姐さん。おしいです。おおさかのひとが、かってに、はんろんしているのが、『きんじょに、うっているから、いんたーねっとでかったりしないわよ』だそうです。」

 

私「あー。確かに。ありそうですよね。そんじょそこらに」

 

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サワラ「でも、実際にテレビの取材で、大阪よりも埼玉の方がヒョウ柄を身につけている人の数が多いって言っていたじゃない。大阪の人も、潔く認めたらどうなの?」

 

私「うーん。でも、大阪のオバチャンって、やっぱりヒョウ柄のイメージがありますよ」

 

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いわし「おおさかのひとは、おばちゃんしか、ひょうがらを、きない。そして、ひょうがらに、ひょうがらを、あわせる、はでな、ふぁっしょんである。」

 

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サワラ「たしか埼玉は、若い子もワンポイントでヒョウ柄を取り入れているのよね。なかなかオシャレだったわ」

 

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いわし「よしっ。こうにゅうぼたんを、おしたぜぃっ。ばいとさきの、ばばぁに、ひょうがらの、ふくを、ぷれぜんと、するぜぃっ!」

 

私「えっ!?勝手にそんなぁ!…しかも母の日って、私にくれるんじゃないんですか?」

 

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サワラ「いったいババァは、ヒョウ柄を着こなせるのかしら。…他にも動物を飼っている皆さん。勝手に我が子に購入ボタンを押されないよう、気をつけて頂戴。…いないと思うけど」

 

 

いわしさんは、勝手に、おばさまへプレゼントの品を買ってしまいました。

家の中で、着てやって下さい。すみません。

大阪の方、負けずにヒョウ柄を着続けて下さい!私は応援しています。

 

ではまた、お昼の定期更新でお会いしましょう。

もてるおとこは、つらいよ。

こんにちは、ゆきんこです。

いわしは、今日も元気に学校へ通っています。

 

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いわし「きょうも、たくさん、べんきょうしたのである。おだのぶなが、というひとは、とても、かっこいい。」

 

私「あれ、ちゃんとまともに授業を受けているんですね」

 

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サワラ「信長なんて、全然スタイリッシュじゃないわよ」

 

私「…サワラさんは、武将に何をお求めなんでしょうか」

 

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いわし「せんせい。おだのぶながさんを、ひとことでいうと、ふだん、ばいくを、のりまわして、やすみのひは、ぱちんこに、むちゅうだった、という、はなしですね。」

 

私「えっ?織田信長がバイクを乗り回して、休みの日はパチンコ?」

 

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サワラ「あら。それならちょっと、好感が持てるわね」

 

私「サワラさん、そんな男性が好きだったんですか?意外だなぁ」

 

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いわし「え?きょう、まなんだのは、せんせいの、れきしについて、である?のぶながは、でできていない?え?もう、げこうのじかん?さっさとかえれ?」

 

私「先生って、しくじり先生なんですかね」

 

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いわし「さーくるの、みなのしゅう。きょうは、あるばいとが、あるので、いわしは、おさきに、しつれいする。…え?よねちゃん。なんだろうか?」

 

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サワラ「うわ。出たわよ。性悪女のヨネ。私、ああいうタイプの女って本当に嫌いなの」

 

私「サワラさん、偏見は良くないですよ。ヨネさんは嘘の同情でいわしさんの気を引こうとしていましたが、それも恋のせいですよ」

 

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いわし「おくじょうに、よびだされたが、なんの、ようじだろうか。『とめちゃんといわしの、でーとだいさくせん』でも、かんがえて、くれるのだろうか。」

 

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サワラ「他の女とのデート作戦なんか、ヨネが考えるわけないじゃない。何があるか分からないから、気をつけなさいよ。…って言っても聞こえないわよね」

 

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いわし「お。よねちゃんと、じょし4にんが、きた。え?いわしに、いいたい、ことがある?え?よねちゃんと、つきあうのか、つきあわないのか、はっきり、させろ?…じょしその1よ。しゅしが、わからないのだが。」

 

私「これって…、アレですかね?女の子のグループで告白しにくるパターンのやつ」

 

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サワラ「こういう子たち、いるわよね。しかも、告白する本人よりも、周りの女子の方がうるさいのよ」

 

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いわし「じょしその2、なんであるか?よねちゃんは、きょにゅうだし、ちょーかわいいし、いわしせんぱいには、もったいない?そうであるか。で、なんの、ようじだろうか?」

 

私「…いわしさん、状況がまだ分かっていませんね」

 

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サワラ「女子その2、協力したいのかしたくないのか、どっちなのよ」

 

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いわし「あ、わかったである。いわしは、てんさいなので。よねちゃんは、たきのしんくんの、ことが、すきなのであろう?よし、よんでこよう。」

 

私「わー、いわしさん、それダメですよ!…あーあ。走るのだけは早いんですよね…」

 

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いわし「たきのしんくんを、つれてきたである。え?こいつは、くらいし、ほんばかり、よんでいて、がりべんっぽいのに、てすとのてんすうも、よくない?」

 

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サワラ「なんで健康的な男子ばっかりモテるのかしら。本当に謎だわ。滝之進くんは化けるわよ。天才だもの。将来安泰よ」

 

私「そういえば、私が子供の頃好きだったKくんも、ゲーセンのダンスダンスレボリューションが得意で、クラスの女子に『キモい』って言われていました…」

 

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サワラ「なんでサッカーが格好よくてダンスダンスレボリューションはキモいのかしら。本当に分からないわ」

 

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いわし「あっ。あるばいとの、じかんである。あとは、わかい、みなさんで。では。」

 

私「いわしさん、1つしか学年違わないじゃないですか。あと、この状況で残されたら滝之進くんが可哀想ですよ」

 

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いわし「ばばぁー、いわしが、きたである。よびだしを、くらって、おくれてしまった。え?さきに、いわしの、たいむかーどを、きっておいて、くれた?ばばぁも、いいところが、あるではないか。」

 

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サワラ「ババァ、いいところだらけじゃない」

 

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いわし「いらっしゃいませ。おひとりさまですか?おじかんは?おたばこは、おすいに、なりますか?きしゅは、どれに、いたしましょう?だむ、ですね。では、こちらへ、どうぞ。」

 

私「あれ?いわしさんがアルバイトしているのって、フィットネスクラブですよね?」

 

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サワラ「他にもあるみたいだけど、ババァと一緒にバイトしているのはフィットネスクラブのはずよ」

 

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いわし「ばばぁ、ちゅうもんである。こーら、あいすてぃーに、がむしろっぷ2つ、じんじゃーはいぼーる、めろんそーだ、を、よういしろ。そして、304ごうしつへ、はこべ。」

 

私「…カラオケ店、ですかね?」

 

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サワラ「『きしゅは、だむ』ってよく分からなかったけど、カラオケの機種がDAMってことね。JOYSOUNDとか、選べるのよね」

 

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いわし「ばばぁ、ばいとさきを、てんてんとするのも、たのしいものであるな。え?わかいこが、おおくて、ばばぁには、むかない?きこえないのであるが。」

 

私「思いっきり聞こえているじゃないですか。そして野〇々村議員ポーズはやめましょうね」

 

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いわし「ただいま、かえりました。がっこうにいって、さーくるに、かおだけだして、あるばいとを、しました。」

 

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サワラ「キャンパスライフを謳歌しているようで、何よりよ」

 

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いわし「ばばぁを、さそって、あたらしい、ばいとさきに、いってみたが…。やはり、ばばぁには、ばばぁの、あるばいとが、あるらしい。」

 

私「この前みたいな締めはやめて下さいね」

 

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いわし「ひとには、ひとの、にゅうさんきん。

ばばぁには、ばばぁの、ばいとさき。

よねちゃんには、しんしの、たきのしんくん。

いわしには、かわいくてやさしい、とめちゃんが、おにあい、という、1にちでした。」

 

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サワラ「ヨネちゃんと滝之進くんは不釣り合いだし、乳酸菌とトメちゃんは今回出てきていないわよ」

 

 

いわしは、告白されたと思っていないようです。

滝之進くんは、無事だったのでしょうか。うちのいわしが、迷惑をおかけしてすみません。

毎度ですが、サワラもなんだかんだ言っていわしを心配していて、優しいお姉さんで嬉しいです。

 

ではでは。

【不定期】いわしニュース〜『日ペンの美子ちゃん』完全復活〜

おはようございます、ゆきんこです。

いわしが、何か練習をしています。

 

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いわし「おはようございます。あるばいとを、はじめたら、りょうしゅうしょを、かくのに、じが、きれいに、かけないと、こまる、ということが、わかった、いわしです。」

 

私「字ですか。確かに最近はパソコンやスマホを使う事が多いですが、会社ではやはり書類も書きますよね」

 

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サワラ「自動餌やり湯たんぽも、字が綺麗よね。昔は丸文字を書いていたけれど」

 

私「いやぁ、私用と社会用で、字は書き分けていましたよ。母が字にうるさかったもので」

 

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いわし「おかあさんにも、おかあさんが、いる。

おかあさんの、おかあさんにも、おかあさんが、いる。

おやから、こへ、つたわる、さほう。という、はなしだと、おもいましたね?」

 

私「えっ?違うんですか?よく、いわしさんがやる変な締め方じゃないですか」

 

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いわし「おかあさん。まだ、にゅーすは、はじまって、いませんよ。『にっぺんのみこちゃん』を、ごぞんじ、だろうか?」

 

私「あ、ニュースの時間だったんですね。…日ペンの美子ちゃん?めっちゃ懐かしいです!月刊少女マンガ雑誌に載っていた、ペン習字の広告ですよね?」

 

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サワラ「少女マンガ雑誌って、その子によって買う雑誌が違うわよね。自動餌やり湯たんぽは、何だったかしら?」

 

私「えっと…小学校の頃は『りぼん』で、中学ぐらいから『別冊マーガレット』派でしたね」

 

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いわし「またまた、はなしが、まんがの、はなしに、それている。じょしは、これだから、こまるのである。げんざいの、みこちゃんは、こちらである。」

 

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私「うわぁ懐かしい!美子ちゃんだぁ!しかも、ちゃんと現代風になっていますね」

 

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サワラ「へぇ。これ、シュールで面白いわね。マンガなのに広告だなんて、すごいじゃない」

 

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いわし「うむ。しゅーる、というところが、みこちゃんの、みりょくであった。だが、ぱそこんぶんかによって、ぺんしゅうじを、ならうひとがへり、みこちゃんは、なくなっていた。」

 

私「最近は少女マンガ雑誌を買わないので知りませんでしたが、美子ちゃんはいつの間にかなくなっていたんですね」

 

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いわし「しかし!1970〜1990ねんだいを、なつかしみ、みこちゃんを、ふっかつさせたい、とおもう、しゃいんのひとが、みこちゃんを、かけるひとを、さがしはじめたのである。」

 

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サワラ「広告だものね。難しいし、なかなか適任はいなさそうね」

 

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いわし「だが、ねっとで、みこちゃんの、ぱろでぃーまんがを、かいている、はっとりしょうたさん、というひとを、みつけた。きわどい、ぱろでぃーだったが、それこそ、みんなが、もとめていた、『しゅーるなみこちゃん』であった。」

 

私「男の人なのに、よく書いていましたね。少女マンガを読む方なんでしょうね」

 

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サワラ「なんで少年マンガは男女共に読むのに、少女マンガを読んでいる男性は少ないのかしら。男性ファンが多い女性マンガ家って少ないわよね…話が逸れたわね」

 

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いわし「サワラ姐さん。はなしをもどしてくれて、ありがとうございます。はっとりさんは、おふぁーを、うけたとき、『やばい。うったえられる』と、おもったそうです。」

 

私「パロディー漫画ですものね。本社から連絡があったら、驚くでしょうね」

 

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いわし「はっとりさんも、にっぺんの、しゃいんさんも、とても、がんばった。そして、まんがのこうこくから、ついったーへ、せんでんの、ばしょを、うつした。そうしたら、もうしこみしゃが、3わりも、ふえたそうです。」

 

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サワラ「なるほどね。ネットに奪われた層を、逆にネットを使って取り返したって訳ね。Twitterなら掲載料もタダだし」

 

私「すごいですね。ちょっとフォローしてこようかな。親の影響かもしれないですが、箸の持ち方とご飯の食べ方、そして書く字というのは、綺麗にこしたことはないんですよ」

 

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いわし「みなさん。うちのおかあさんは、たべかたが、きたないひとを、てれびでみると、『うわ、あのひと、えらそうなことを、いっている、おじさんなのに、ごはんをたべるとき、ひだりてを、ぶらぶらさせている』とか、『うわ。このひと、めっちゃ、じが、きたない。』とか、いろいろ、いっていますよ。」

 

私「ちょっとちょっと。暴露しないで下さいよ」

 

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サワラ「日本人には、日本の文化。箸の持ち方、食べ方のマナー。字の美しさ。煩わしいと思っている人もいるでしょうけど、きちんと出来ている人から見ると、とても汚く見えるのよ。是非、ペン習字の通信講座を受けるといいわ」

 

私「サワラさん、ありがとうございます」

 

 

私と同世代以上の女性の方は、美子ちゃんを目にしたことがあるのではないでしょうか。

このような形で復活してくれて、とても嬉しいですね。

 

ではまた、お昼の定期更新でお会いしましょう。