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おかしな猫との日常会話レッスン

毎日猫たちと会話して生活しています。

すきと、いっしょにいることは、べつ。

こんにちは、新しいアイコンに慣れていない、ゆきんこです。

 

今日は、サワラが騒いでいます。

 

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サワラ「大変、大変よ。事件よ。ねぇ、ガキはいったいどこをうろついているの?」

 

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いわし「おや、サワラ姐さん。ぼくは、ここにいます。こわいかおをして、どうしたんだろうか。いつも、こわいかおだけど。」

 

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サワラ「ちょっと、こっちに来なさい。自動餌やり湯たんぽには、言わないでよ」

いわし「げんかんは、さむいから、はやくかえりたいのだが。」

 

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サワラ「自動餌やり湯たんぽが、浮気しているのよ。私、聞いたんだから。間違いないわ」

いわし「えっ、おかあさんが?ちょっと、きいてきます。」

サワラ「こら、ちょっと待ちなさいよ。アンタ逃げ足だけは早いのね」

 

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いわし「おかあさん、うわきをしたというのは、ほんとうだろうか。」

 

私「いわしさん、キノコに向かって喋ってどうするんですか。私が浮気?どういうことです?」

 

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サワラ「こら、なんでそんな直接的に聞くのよ。バカ。…ねぇ、自動餌やり湯たんぽ。私たち以外に、可愛がっている子がいるんでしょう?」

 

私「??私の子は、サワラさんといわしだけですよ」

 

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サワラ「…ちがうもん。『すっごく可愛い』とか、『太っていて、おしりがプリプリ』だとか、『なでなでしたら気持ちよかった』とか言ってたもん。」

 

私「サワラさん?喋り方が、子供に戻っていますよ?…可愛いけど。

ごめんなさい。近所の犬に会ったんですよ。それで、可愛かったので飼い主さんに挨拶をして、触らせてもらいました」

 

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サワラ「きっと、あたしたちのことを捨てて、犬と一緒に暮らすんだぁ。あたしはツンツンしてて、お母さんって呼ばずに『自動餌やり湯たんぽ』って呼ぶし、いわしはマジで言う事きかないもん。だから、頭がいい犬を選ぶんだぁぁぁ。」

 

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いわし「あのー。じぶん、いたずらはやめられないけど、いぬといっしょでも、だいじょうぶなので、ここにおいてください。」

 

私「2人とも、私の話を聞いて下さい。サワラもいわしも、ずっと一緒です。捨てるだなんて、そんな悲しい事を言わないで下さい」

 

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サワラ「…ほんとに?」

 

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いわし「ほんまでっか?」

 

私「本当です。私が嘘をついたことがありますか?いわしさんは、エセ関西弁をやめてください。サワラさんは前に、『自動餌やり湯たんぽは、何があっても私たちを捨てたりしないわよ』って言っていたじゃないですか」

 

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サワラ「…うん。言った。でも、犬は?犬も、好きなんでしょ?いいの?」

 

私「だって、サワラさんは犬が苦手じゃないですか。まぁ、猫もそんなに好きではなさそうですけど…。毎回どの子とも、なんだかんだ仲良くしてやってくれますし」

 

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いわし「あのー。じぶん、ちょうでかくなければ、いぬもだいじょうぶです。あったことないけど。」

 

私「いわしさんが病院で会った犬は、本当に超大きかったですね。他の犬には会ったこともないのに、大丈夫なんですか?…でも、犬は飼いませんよ」

 

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いわし「いったいぜんたい、なぜだろうか。」

 

私「色々理由はありますが…サワラさんは犬が怖いから苦手ですし、犬を飼ったら、3匹になります。うちは2DKなので、キャパオーバーです」

 

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サワラ「でもでも、犬も好きなのにさ、なんで我慢するの?あたしがワガママで、好き嫌いが多いからだよね?」

 

私「私は別に、犬を飼うのを我慢している訳ではありませんよ」

 

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いわし「すきなのに、がまんをしていないのか。わけがわからない。」

 

私「動物はみんな好きですよ。でも、犬は外を散歩しているし、会ったら仲良くしてくれます。私、犬に好かれるんですよ。あとは、アライグマさんに会いたかったら動物園に行くし、クラゲを見たかったら水族館に行けます。でも…」

 

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サワラ「でも?」

いわし「でもでもだって?」

 

私「…サワラさんといわしさんと一緒に居られるのは、うちだけじゃないですか。2人はとっっても特別な存在で、私はここが大好きです。なんて幸せ者なんだろうと思います」

 

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サワラ「…私たちは、このままずっと一緒に居られるのね?犬も来ないのね?」

 

私「はい。ずっと一緒です。犬も来ません」

 

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いわし「あのー。じぶん、かんがえました。おかあさんが、うわきをしたというのは、サワラ姐さんのかんちがいでは、ないだろうか。よく、しすこんめがねも、あそびにきているし。」

 

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サワラ「その話はもう終わったのよ。シスコンメガネが来るのは当たり前でしょう。弟だし、シスコンなんだから。この前も、ホワイトデーのプレゼントで、廃版になった本を神保町まで探しに行ってたわよ」

 

私「あ。サワラさん、喋り方戻ったんですね。あれは、思い出の本なので、本当に嬉しかったですねぇ。神保町もかなりの数の本屋さんがありますけど、必死に探してくれたみたいです」

 

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いわし「よくわからないけど、あんしん、ってことでいいですね。ぼく、もうねむります。」

 

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いわし「うぃきぺでぃあさん、でーもんかっかの、としを、おしえてください。えっ?100054さい?またまたぁ。あのひと、いきてますよ。いきりょうですか?え?ほんとうのことをいうと、けされる?そんな、ぶっそうな。」

 

私「また、夢の中でWikipediaさんとお喋りしているんですね。確かに本当の年齢を書いたら、すぐ消されそうですね」

 

 

サワラの勘違いから始まった今回の騒動でしたが、誤解がとけてよかったです。

…それにしても、心配をかけてしまって申し訳ないと同時に、子供に戻ったサワラは可愛かったなぁ、また戻ったりしないかなぁ、と思ってしまうのでした。

 

ではでは。

【不定期】いわしニュース〜メルカリがイギリスに進出〜

おはようございます、プロフィールのアイコンを変更した、ゆきんこです。

また気温が暖かくなってきましたね。

 

いわしも、元気にニュースを見ています。

 

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いわし「おはようございます。みなさんのこころのあいどる、いわしです。きょうの、にゅーすは…」

 

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サワラ「その、皆さんの心のアイドルとかいう自己紹介はやめて頂戴。なぜかって?腹がたつからよ」

 

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いわし「サワラ姐さんは、じょうだんがつうじない。」

 

私「いわしさんも、サワラも、私の心のアイドルですよ。今日のニュースは、なんですか?」

 

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いわし「そうであった。ぼくは、みなさんに、にゅーすをつたえるのが、しごとであった。」

 

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サワラ「誰も頼んでないわよ」

 

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いわし「にゅーすです。にほんさいだいきゅうの、ふりーまーけっとあぷりである、めるかりが、いぎりすに、しんしゅつすることに、なりました。あめりかにつぐ、2きょてんめです。」

 

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サワラ「へぇ。メルカリって、自動餌やり湯たんぽも、たまに使ってるわよね」

 

私「はい。買ったことしかないですけど。ヤフオクと違って値段が決められているので、利用しやすいですね。オークションの場合は、レアな物だと値段が釣り上がりますからね」

 

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いわし「ぼく、つかったことありません。つかいかたと、めりっとと、でめりっとを、おしえてください。」

 

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サワラ「使い方は、アプリをダウンロードすれば分かるわよ。メリットは、本当に色々な物が売られていて、儲けというよりも、要らなくなったから売りたいって人が多いから、安く買えるわね」

 

私「インターネットなので、中古ショップを手当り次第回るより効率的ですしね。使いかけの化粧品まで出品されてますよ。もちろんブランド物ですけど」

 

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いわし「それはいい。さっそく、だうんろーどして、ようふくをかおう。」

 

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サワラ「ちょっと待ちなさい」

 

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いわし「なんだろうか。すぐに、かいたいのであるが。」

 

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サワラ「購入ボタンを押す前に、出品者のプロフィールを読みなさいよ。『購入前は必ずコメントを下さい』とか、重要な事が色々書いてあったりするのよ」

 

私「ですね。私も、それに従ってコメントをして、お返事を待っていたら…ルールを破った人に、先に購入されてしまったことがあります…。レア物だったので、悲しかったですね」

 

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サワラ「あとは、やはり世の中には悪い人も沢山いるから、粗悪品を売りつける人もいるわ。『1回しか使用していない、ほぼ新品です』と書かれてあるのに、届いてみたら何回も使用されたボロボロの物だったりね」

 

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いわし「ぼくは、まっしろなくつが、ほしいのに。よごれて、はいいろになっていたら、いやである。」

 

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サワラ「ネットで中古品を購入するというのは、そういう事よ。利用者側も、『新品みたいにピカピカじゃない!』とか、文句を付けたりする人がいるっていうし」

 

私「出品者さんも購入者さんも、それぞれ悩みがあるんですねぇ。私はこの前、とても神対応をしてくれた出品者さんがいて、すごく嬉しくなりましたね」

 

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いわし「うれしかったり、かなしかったり、いろいろあるのか。ぼくもいつか、しゅっぴんしてみよう。」

 

私「じゃあ、まずカタカナと漢字を練習しないといけませんね。発送する時は、梱包して、できればメッセージカードを入れて、郵便局にも行かないといけませんね」

 

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いわし「ついに、『いわし、はじめての、ゆうびんきょく。』という、にゅーすがほうそうできそうだ。そのまえに、はらごしらえだ。」

 

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サワラ「それ、水じゃない。郵便局なんてアンタ1人で行けるわけないでしょう」

 

 

ネットで色々買えて便利な時代になりましたが、利用する際は、デメリットも頭に入れないといけないですね。

いわしは、郵便局に行けるのでしょうか。…無理ですね。

 

ではでは、お昼の定期更新で、またお会いしましょう。

いろんなものに、なりたい。

こんにちは、ゆきんこです。

 

いわしが、色んなことに挑戦しようとしています。

 

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いわし「ぼくには、さいのうがある。もしかしたら、サワラ姐さんがいっていた、まじょのたっきゅうびんの、しゅじんこうになれるかもしれない。」

 

私「多分、無理だと思いますよ。主人公は女の子で、魔法使いです。いわしさんは男の子で、猫ですよ」

 

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いわし「ほうきにのることに、せいこうした。しゅじんこうも、はじめは、うまくのれなかったと、きいている。」

 

私「それなら、ハリーポッターとか目指したらどうですか?でもそれ、ほうきじゃなくて猫じゃらしですけど」

 

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いわし「うーん。ほうきが、わるいのか。にんばす2000でがまんするか。でも、ふぁいあぼるとが、ほしいけど、しりうすさんは、ぼくにもかってくれるだろうか。」

 

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サワラ「アンタは、ニンバス2000だろうが2001だろうが、ファイアボルトだって使いこなせないわよ」

 

私「あ、サワラさんもハリーポッター好きなんですね。なんか意外です。難しい映画が好きなのかと思ってました」

 

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サワラ「マルフォイが好きよ。あと、ネビル。…言っておくけど、映画はなんでも好きよ。ジョニー・デップだって大好きだわ。もちろん、パイレーツオブカリビアンよりずっと前からよ」

 

私「一緒ですね。やっぱり『シザーハンズ』は最高ですし、『妹の恋人』もすごく好きです」

 

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いわし「ふたりとも、また、はなしをきいてくれない。じょしかいで、もりあがっている。じょしという、ねんれいではないのに。ぼくは、くちのなかに、てがはいるかどうか、ためしてみよう。」

 

私「いわしさん、何やってるんですか?絶対に入らないし、いわしさんの歯は尖っているんですから、やめた方がいいですよ」

 

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サワラ「アンタは、無謀な事に挑戦しすぎなのよ。高いところに登れないのに、なぜか毎回やろうとして転んでるじゃない」

いわし「ゆめは、おとこの、ろまんである。」

 

私「男のロマンですかぁ…。なんか、最近そういうの聞かなくなってきましたね。私の周りに、そういう友達がいないからでしょうか」

 

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いわし「おんなのこに、もてるのも、ろまんである。」

 

私「いわしさん、ウィンクできるんですか?やだ、超かわいい。絶対モテますよ」

 

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サワラ「モテたいと思ってる男は、たいていモテないわよ。モテないから願望を抱いているんでしょう」

 

私「サワラさん、それ多分、モテたいと思っている人の心が傷ついてしまうのでは…」

 

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サワラ「傷つくことも必要だわ。人は、真実を受け入れて、傷ついて、強くなっていくのよ。強い人間で、どん底を味わった事がない人は見たことがないわ。どん底から這い上がって、強い人間になれるのよ」

 

私「う…。サワラさんが言うと、本当に説得力がありますね」

 

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いわし「もう、だめだ。このよの、おわりだ。」

 

私「いわしさん?どうしたんですか?」

 

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いわし「ぼくは、ようふくがきれない。ようふくは、かっこよくなれる、あいてむだ。」

 

私「欲しいんですか?猫用の洋服も、沢山売っていますよ。警察官になれたり、海賊になれたりします。あ、魔法使いもありますかね?似合うと思いますけどね」

 

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いわし「ぼくは、じゃけっとをはおったり、すきにーのぱんつをはいて、さきっぽがとんがっている、くつがはきたい。あと、ちゃぱつにしたい。」

 

私「先が尖っている靴は、女の子に嫌がられるファッションらしいですよ。あと、せっかくいい色の毛をしているんですから、染めないで下さい」

 

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サワラ「私も、おばあちゃんになったら、志茂田景樹みたいな頭にしようと思っていたけど、気がついたらもう人間年齢で60歳を超えていたわ」

 

私「サ、サワラさんが志茂田景樹さんに…?その年でも、間に合うと思いますが…。黒猫はカッコイイじゃないですか。私、サワラさんと暮らすようになってから、黒猫グッズを集めまくってますよ」

 

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サワラ「知っているわよ。玄関の傘立てだって、奮発して、黒猫と白猫のやつを1つずつ買ったんでしょう。あの頃はまだ蒼ちゃんがいて、あの子が白猫だったから」

いわし「この、しろいねこは、ぼくではなかったのか。」

 

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サワラ「アンタは、どっちかっていうと灰色でしょ。柄が入っているけど。それに、もっと前からこれはあったわよ」

 

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いわし「ぼくにそっくりの、ぐっずをさがそう。どこかにあるはずだ。」

 

私「いわしさんって特徴的すぎて、似ているグッズがないんですよ。すいません。」

 

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いわし「おや。これは。ぼくとおなじような、かたちをしていて、いわしとかいてある。これぞ、ぼくのぐっずだ。」

 

私「いわしさん、いつのまにローマ字を?これは、弟が私の為に作ってくれたクッキーですよ。いわしさんは食べられないし、食べたらなくなります」

 

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いわし「ちがう。これは、じぶんのための、くっきーである。もったいないから、たべずに、かざっておくことにする。」

 

私「あのー、いわしさん。賞味期限があるので、食べ物を粗末にしたくないから、食べますけど…残念なお知らせが…あります…」

 

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いわし「ざんねんな、おしらせとは、なんだろうか。しのはらりょうこさんが、いんたいでもしたのだろうか。」

 

私「いえ、篠原涼子さんは引退していませんよ。っていうか、いわしさんは年上好きなんですね。確かに綺麗な方です。…残念なお知らせは…」

 

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私「サワラさんのクッキーも、あります。」

 

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いわし「もうだめだ。あしもしばられているし、うごけない。このまま、えっくすじゃんぷをしながら、えいえんのねむりにつこう。」

 

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サワラ「それ、自分のしっぽじゃない。本当にバカみたいだわ」

 

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いわし「くぃでぃっちの、たいかいが、はじまりました。しーかーは、いわしせんしゅです。おっと、いわしせんしゅ、はやくも、すにっちを、はっけんです。」

 

 

いわしさんが女の子にモテたいのか、魔法使いになりたいのかは分かりませんが…

色んな夢があっていいなぁ、と思うのでした。

 

ではでは。

【不定期】いわしニュース〜液晶テレビ「世界の亀山モデル」生産を廃止〜

おはようございます、ゆきんこです。

 

サワラといわしが、ニュースを見て騒いでいます。

 

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サワラ「ねぇ、SHARP液晶テレビの国内生産をやめるんですって。ということは、亀山工場で作られている、『世界の亀山』ブランドがなくなるということよ。…それにしてもアンタ、ちょっと距離が近いわね」

いわし「しゃーぷは、あくおすという、てれびをつくっているところで、まちがいないだろうか。」

 

私「いわしさん、AQUOSを知っているんですか。物知りになってきましたね。えっ、亀山モデル、なくなっちゃうんですか?寂しいですね」

 

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サワラ「そうよ。AQUOSは今後、台湾で生産を続けるけど、『世界の亀山』ブランドは、亀山工場でテレビを作れなくなるから、廃止になるのよ」

いわし「ちょっと、サワラ姐さんとのきょりを、はなしてみた。このくらいだろうか。でも、なぜ、かんこくとかではなく、たいわんなのだろうか。やすいから、とかいう、あんちょくなこたえは、もとめていない。」

 

私「安直な答えでも、私はいいですよ」

 

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サワラ「私は1人がいいわ。どいて頂戴。アンタ知らないの?去年、シャープは台湾の会社に買収されたのよ。連日ニュースでやっていたわ。AQUOSは、親会社がある台湾で生産するそうよ」

 

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いわし「ばいしゅう、とは、なんだろうか。ばいしゅん、とのちがいをおしえてほしい。」

 

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サワラ「後者については説明しないわよ。買収っていうのは…アンタに分かりやすく説明するとしたら、自動餌やり湯たんぽの貯金が尽きて、災害に買われるということよ」

 

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いわし「それは、ばいしゅんとおなじでは、ないのか。」

 

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サワラ「…傍から見たらそう見えるかもしれないけど、違うわよ。いい?アンタの面倒を見ているのは自動餌やり湯たんぽだけど、何をするにも災害の許可が必要になってくるのよ」

 

私「え。傍から見て、カップルに見えないってことですか?イビキのお兄さんが背が高くて、私が小学生みたいな身長だからですか?」

 

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いわし「おかあさんと、さいがいは、あべっくだったのか。では、おかあさんと、いっしょに、ねむれないかもしれない、ということだろうか。」

 

私「アベックなんて言葉、今どき使いませんよ。若い人は知らないんじゃないですか?というよりも、いわしさんはいったい、私たちをどんな関係だと思っていたんですか」

 

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サワラ「…アイツの思考回路は分からないわ。…一緒に眠るのも、災害がダメだと言えば、ダメでしょうね。私たちのご飯も、今は美味しくて高いご飯を食べさせてもらっているけど、災害の指示によっては、スーパーに売っている、安くて美味しくないフードに変えられるかもしれないわよ」

 

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いわし「おかあさんは、ちゃんとしたごはんをたべることが、じゅうようだといっていた。すーぱーでやすうりしているものは、あまり、からだによくないらしい。」

 

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サワラ「それは、自動餌やり湯たんぽの考え方でしょ。もし、自動餌やり湯たんぽを買収した災害が、『うちは家計が苦しいんだ!猫になんてそのへんで売っている安い餌でも食わせとけ!これは決定したことだ!』なんて言い出したら、もうダメよ」

 

私「イビキのお兄さんは、そんなこと言いませんよ。動物に優しいですから」

 

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いわし「サワラ姐さん、よくわかりました。さいがいに、かけいをにぎられたら、たいへんだということですね。」

サワラ「そうなるかもしれないって言ってるだけよ。それを会社で表したら、買収になるのよ」

 

私「ずいぶん個性的な解説でしたね。私も今のテレビの前は亀山モデルを使っていましたし、弟は今も同じ物を使っています。ブルーレイ一体型のやつです」

 

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サワラ「あぁ、地デジ化する1年前くらいに買ったやつね。最初、使えないとか言っていたけれど」

 

私「それ、実はあの時、うちのマンションがまだ地デジに対応していなかったんですよ。でも、一体型はHDDがないので、ブルーレイディスクに直で録画するんですけど。ブルーレイって、地デジしか録画できないんですって。買った後に知りました」

 

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サワラ「あぁ。だから、液晶テレビなのにビデオデッキに繋いで録画していたのね。機械オンチだからかと思っていたわ」

 

私「いくら私でも、普通に使えたらそんな事しませんよ。液晶テレビを買って、ビデオデッキがいらなくなったから中古屋に売りに行ったんですけど、すぐ自分で買い戻したので、余計なお金がかかりましたね」

 

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いわし「なむあみだぶつ、なむあみだぶつ…」

 

私「いわしさん?なにをしているんですか?」

 

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いわし「さいがいが、かえってきたら、ばいしゅうされるかもしれない。かえってこないように、いのっている。」

 

私「帰ってきても、買収はされませんよ。うちは会社じゃないんですから。いわしさんだって、イビキのお兄さんをキャットタワーに見立てて登るのが好きでしょう?」

 

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いわし「そうであった。かえってきたら、のぼることにしよう。」

 

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サワラ「私は、噛ませてもらおうかしら」

 

 

買収というのは、簡単に説明ができることではありませんね。

サワラさんの例えは、ほんの一例です。種類も沢山ありますからね。

 

長くなってしまいましたが、今日のニュースは以上です。

 

では、お昼の定期更新で、またお会いしましょう。

どこでねるのかは、じゅうようなもんだい。

こんにちは、ゆきんこです。

いわしがコップで遊ぶので、倒してもこぼれない、人間の赤ちゃん用のコップを購入しましたが、どれも大人には飲みづらいことが判明。

結果、100均で売っているメイソンジャーが一番いいと判断しました。

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おうちがカフェみたいです。中に入っているものは、麦茶とかですけど。

 

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 いわし「これで、こっぷをたおすあそびをしても、おこられなくなる。」

 

私「いわしさん。ほとんどこぼれないっていうだけで、蓋の閉め方によっては少しこぼれるんですよ。ストローを噛むのもやめてください」

 

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いわし「よかろう。では、なめることにしよう。」

 

私「舐めるのもダメです。いわしさん、私はもう眠いので、寝室に行きますね」

 

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いわし「たくさんあそんだら、ねむくなった。べっどで、ねむろう。」

 

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サワラ「おーのーれー……ドタマかち割ったろか!?」

いわし「なぜここに、サワラ姐さんが。ふだん、よるは、しんしつにこないのに。」

 

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サワラ「災害のイビキが、メタルバンドのライブ並の轟音になったから避難しに来たんじゃボケ!」

いわし「こまった。このままでは、このいえもろとも、とうきょうわんに、しずめられてしまう。」

 

私「あれ?耳栓が取れてしまいました。リビングから、すごい音が聞こえますね。…え?なぜ耳栓を付けているのかって?…隣の部屋でも、耳栓は欠かせません。えっと、いわしさん何か言いました?東京湾がなんですって?」

 

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いわし「ぼくは、さいがいのとなりでも、ねむることができる。めたるは、かっこいい。」

 

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サワラ「あぁ、少し音が小さくなったら落ち着いたわ。人格が変わってしまうかと思ったわよ。そういえば、アンタはデスボイスとか好きだったわね」

 

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いわし「そう。へどばん、もっしゅ、ぎゃくだい、てせんす、さきもできる。」

 

私「最後の方、全部ヴィジュアル系の専門用語ですよ。咲かなくていいですからね」

 

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いわし「こうやって、『きゃんさまー』とか、すきなめんばーの、なまえをよんで、さく。」

 

私「それは、ゴールデンボンバーの喜矢武 豊(きゃん ゆたか)さんですね?…私は、ボーカルのキリショーさんが好きですけど」

 

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サワラ「下らない話はここまでよ」

 

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いわし「うわ。おばんぎゃが、おこっている。」

 

私「いわしさん、説明が必要な事を喋るのは控えて下さい。

…まず、ヴィジュアル系のファンの女の子の事を、バンドギャル略して『バンギャ』といいます。バンギャが年をとると…『オバンギャ』と呼ばれます…」

 

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サワラ「話を進めさせて。アンタは激しい音楽が好きだし、災害のイビキライブに耐えられるんだから、私と代わりなさい。私は寝室で、自動餌やり湯たんぽと一緒に眠るわ」

 

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いわし「いやです。」

 

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サワラ「なんでよ。私は安眠できるし、アンタは災害ライブを楽しめるし、お互いにとっていい事じゃない。これぞwin-winよ」

 

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いわし「ぼくの、すきなこと。だい2いは…」

 

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いわし「どぅるるるる、ばんっ。ねむること、です。」

 

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サワラ「私だって眠りたいわよ。そして、芸人のピスタチオの真似はやめて頂戴。今はイライラするわ」 

 

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いわし「ぼくの、すきなこと。だい1いは…。」

 

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いわし「どぅるるるる、ばんっ。おかあさんと、いっしょに、ねむること、です。」

 

私「いわしさん、ピスタチオ完コピしてますね、すごいです。吉本に入りますか?」

 

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サワラ「はぁ。私はガキと一緒に眠るなんて無理だし、でもアイツは殴ってもどかないし。イビキがおさまるまで、キッチンに居るしかなさそうね」

 

私「サワラさん、すみません。様子を見て、キッチンに顔を出しますね」

 

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サワラ「そうしたら、アイツは必ず起きて付いてくるから、来なくていいわ。アイツ、自動餌やり湯たんぽが撫でた時しか、ゴロゴロ言わないのよ」

 

私「えっ!?誰にでもゴロゴロ言っていると思っていました。『いわしのうた』にも、人懐っこいとか、甘えん坊とかっていう歌詞を入れたくらいなのに」

 

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いわし「これでぼくは、あんしんして、ねむることができる。ゆめのなかで、たぬきをたべたり、きむたくとさーふぃんをしたり、うぃきぺでぃあさんと、おしゃべりもできる。」 

 

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いわし「えーっ。うぃきぺでぃあさんって、17さいなんですかー。ものしりだから、もっと、としうえだと、おもっていました。けっこう、おませさんなんですねぇ。」

 

私「いわしさんは1歳にもなっていないので、かなり年上ですよ。あと、おませさんの意味、分かってますか?」

 

 

今回もまたまた、サワラさんに我慢してもらうことになってしまいました。

東京湾に沈められなくてよかったな、と思うと同時に、ここはほぼ埼玉のようなものなので、東京湾は遠いな、と思うのでした。

 

ではでは。

【不定期】いわしニュース〜桜の開花予想〜

おはようございます、ゆきんこです。

 

いわしが、ワクワクした顔でニュースを見ています。

 

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いわし「ことしの、さくらの、かいかよそう?が、でました。」

 

私「開花予想で合っていますよ。よく読めましたね。すごいです。桜が咲くのは、いつですか?」

 

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いわし「とうきょうは、3がつ25にちと、かいてある。だがここは、ほぼさいたまで、とうきょう23くとはおもえない、どいなかであるから、おなじではないとおもう。」

 

私「ド田舎ではありませんよ。自然がたくさんあって、駅前まで行けば、なんでも揃うじゃないですか。しかも、そんなに混んでいないし」

 

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サワラ「このガキが襲撃してこない限り、ここは全く申し分ない家だわ。自動餌やり湯たんぽの好きなカラオケ店も、駅の方に沢山あるんでしょう?」

 

私「はい。安いお店は今、学生さんたちの春休みで満室なんですよ。私は思い切り、中島みゆき先生のモノマネを練習したいんですけど」

 

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サワラ「自動餌やり湯たんぽは、それ好きよね。お風呂でも歌っているし。でも、この前テレビで言っていたけど、中島みゆきって、40代〜50代の人がカラオケでよく歌うらしいわよ。まだ30代に足つっこんだばかりじゃない」

 

私「みゆき先生には、『先生』をつけて下さい。何十代の人が歌ってもいいじゃないですか。とてもいい歌なんですから」

 

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いわし「あのー。さくらがさくはなしは、どこにいったんだろうか。」

 

私「あっ。すみません。また話が逸れてしまいましたね。3月25日に開花ということは…見頃は、もう少しあとですね」

 

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いわし「25にちごろに、みられるのでは、ないのか。」

 

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サワラ「バカね。開花っていう文字のとおり、花が開くのが25日頃の予想なのよ。満開になるには時間がかかるわ。そして、満開になったと思ったら、雨や風ですぐ散ってしまうわ」

 

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いわし「すぐ、なくなってしまうのか。とても、もったいない。」

 

私「そこがいいんですよ。なんだか、とても儚いじゃないですか。1年中咲いていたら、魅力に欠けます。でも、会社や友達仲間でお花見をする時は、予想が立てにくいので幹事さんが大変なんですよねぇ」

 

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サワラ「自動餌やり湯たんぽも、友達たちと花見に行ったら花がなくて、葉っぱ見をしてきたことがあったわね」

 

私「あはは。そんなこともありましたね。ちょっと寒いピクニックでしたけど、それはそれで楽しかったですよ。誰かがスライムを持ってきて、それでドラクエのスライムを作ったり」

 

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サワラ「…それ、数年前じゃなかったかしら?子供のピクニックじゃないんだから。スライムなんて持ってきたの誰よ」

 

私「大人が子供の遊びをするのが、また面白いんですよ。スライム、懐かしくて楽しかったです。泥団子も作りたいし…久しぶりにシャボン玉もやりたいですね」

 

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いわし「ぼくも、しゃぼんだま、やりたいです。げんきだまより、つよいだろうか。」

 

私「いわしさんはダメです。飲んでしまいそうなので。シャボン玉は、七色で透明でキラキラしていて、宙に浮かぶんですよ」

 

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サワラ「いま、『宙』を『そら』と読んだそこのアナタ。ガンダムが好きに違いないわ」

 

私「えっ、ガンダムの話ですか?私も入れて下さい。『そら』は、どっちかというと『宇宙』ですかね。あと、ジオン軍のMSって…」

 

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いわし「さくらがさいたら、みんなで、おはなみをしよう。しゃぼんだまにのって、そらをとんで、がんだむにものろう。」

 

私「『ガンダムに乗る』という言い方は、いただけませんね。あれは、通称MS…モビルスーツといって、あ、モビルアーマーとかもありますけど」

 

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サワラ「皆さん、ごめんなさいね。今、締めくくる人がいないのよ。お花見の幹事さんは、天気予報に注意して頂戴。あと、まだこの時期は寒いから、風邪を引かないように。ゴミはちゃんと片付けて、近隣の人の迷惑にならないようにするのよ」

 

 

…すっかり我を忘れて、サワラ姐さんに締めてもらいました。

言わなきゃいけない事は全部言ってもらったので、私からは何もありません。

 

ではでは、お昼の定期更新でお会いしましょう。

ぶゆうでんを、きいてほしい。

こんにちは、ゆきんこです。

いわしがサワラに、自慢をしたいようです。

 

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いわし「えっへん。サワラ姐さん、きいてください。ぼくは、すごいことをしました。」

サワラ「私はストーブで暖まっているのよ。邪魔しないで」

 

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いわし「きかないなら、てれびのまわりを、うろうろするあそびをする。」

 

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サワラ「あっ、『東京タラレバ娘』をやってるじゃない。自動餌やり湯たんぽ、いつ付けたの?録画は一緒に見ようって約束したじゃない。裏切ったわね。バカ」

 

私「すいません、適当にテレビを付けていたら、リアルタイムで流れてしまっていました。坂口健太郎さんは、まだ出ていませんよ。安心して下さい」

 

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いわし「このいえのひとは、みんな、ぼくのぶゆうでんを、きいてくれないみたいだ。みなさん、ぼくは、じゃまものあつかいされています。」

 

私「その『皆さん』って、誰に向かって言っているんですか?いわしさん、私はいわしさんのお話を、ちゃんと聞いていますよ」

 

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サワラ「私も、健太郎くんに嫌われたくないから、話を聞くわよ」

 

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いわし「では、はっぴょうします。じゃじゃーん。なんとぼくは、はじめて、しゃんぷーをしました。」

 

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サワラ「嘘でしょ…?シャンプーって、猫用の拷問だって聞いたことがあるわ。シャワーとかいう拷問器具で、すごい圧のお湯をかけられて、泡まみれにされて、出てきたら、ドライヤーとかいう秘密兵器で熱風を浴びせられるのよね」

 

私「猫からすると、そんな風に思うんですね。シャワーは気持ちがいいし、ドライヤーは便利です」

 

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いわし「しゃわーとかいうごうもんきぐは、しらない。あわまみれは、がまんした。でも…きたちょうせんの、ひみつへいきの、どらいやーが、むりだった。」

 

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サワラ「えっ、あれ北朝鮮の秘密兵器だったの?すごく怖いわ、私は絶対嫌よ」

 

私「北朝鮮じゃありませんよ。これは…パナソニック製で…タイで作られたと書いてありますね」

 

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サワラ「タイも秘密兵器を作っていたのね。ビックリだわ。でも、アンタよく我慢したわね」

 

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いわし「あっ、ちょっといま、ぷらいべーとなので、さつえいは、えぬじーでおねがいします。」

 

私「いわしさんは24時間プライベートじゃないですか。あと、ドライヤーは秘密兵器ではありません。あまりにも嫌がるから、ある程度乾かして、あとはタオルで拭きまくって、ストーブの前で自然乾燥してもらったんですよね」

 

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サワラ「ふぅん。でも、アンタにしては頑張ったじゃない」

いわし「そのあとしばらく、おかあさんに、つめたいたいどをとってしまった。おかあさんは、かなしんでいた。ぼくは、はんこうきだろうか。」

 

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サワラ「拷問を受けたって事は、アンタが悪いことをしたからよ。ごめんなさいって、自動餌やり湯たんぽにちゃんと謝りなさい」

 

私「いやいや、シャンプーは拷問用ではありませんし、いわしは悪いことをしていませんよ。…いや、イタズラはするんですけど、だからって拷問なんかするわけないじゃないですか」

 

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いわし「ああ。ぼくは、なんてことをしてしまったんだろうか。おかあさんに、はんこうてきなたいどをとって、かなしませてしまった。みなさん、いわしは、わるいこです。」

 

私「いわしさん、それは何かの台本を読んでいますね?あと、私は怒っていませんよ。シャンプーやドライヤーが下手でごめんなさい。いわしは、人懐こくて、爪も切らせてくれて、自慢の子ですよ」

 

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サワラ「…ねぇ、私の事は、褒めてくれないの?」

 

私「サワラさんは、前からずっと言っていますけど、私の事を一番心配してくれる、優しい子です。頭もいいです。自慢の子ですよ」

 

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サワラ「全然足りないわ。…私も、爪切りってやつを、させてあげてみようかしら」

いわし「つめきりは、ちょっときになるけど、ねむいときなら、なにもかんじない。そこにあるのは、む。」

 

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サワラ「…無?」

 

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いわし「そう。ねむっているときは、たいてい、おいしいものをたべているから、しあわせだ。それか、うぃきぺでぃあさんと、おしゃべりをしている。だから、そのあいだに、つめきりをされても、なにもかんじない。」

 

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サワラ「私はほとんど夢を見ないし、見るとしても、戦時中の夢だわ。爪切りをされたら、空襲だと思うかもしれないから、やっぱりやめておこうかしら」

 

私「サワラさん、いつの時代に生まれてきたんですか…」

 

 

2人とも、シャンプーや爪切りの時だけは人間になってくれないかなぁ、とか思ってしまい、

でも、人間でこんな性格の姉弟がいたら、けっこう大変なんだろうなぁ、と考え直してしまうのでした。

 

ではでは。